ペットショップに転職してみた。。

知識ゼロ経験ゼロからのチャレンジ

『販売までの流れ』~②抱っこ~

前回の声掛けから抱っこしてもらってすぐの

 

会話です。

 

正直、ここが一番苦労しているところです。

 

現在進行形で試行錯誤中です。

 

 

ここでの目的はお客様の警戒心を取り除き

 

信頼を得るとまではいきませんが、話しやすい

 

雰囲気を作ること。

 

次回の③情報取りにも繋がりますが、

 

何でも話せる人間関係を作る必要があります。

 

まぁ、なんとなく話しやすい人くらいでも大丈夫なこともありますが

 

最後の最後で人間関係が響いてくるのでここは大事です。

 

営業や販売の仕事をされている方ならあたりまえかもしれませんが

 

人が売れていないと、この人勧められても飼わないとなります。

 

「お兄さんがそこまで言うなら契約するよ」となるのが

 

理想の形です。

 

すべての土台になる大切なトークです。

 

 

 

ちなみに答えはありません。

 

当然、人それぞれ好感を持てる人が違うからです。

 

ここでは私がなんとなく仲良くなろうを

 

どうやったら自分を好きになってもらえるかと

 

考えながら試したことを書いていきます。

 

①共感

②共通点を探す

③褒める

④自分のことを話す

 

この内容を一つずつ細かく説明していきます。

 

 

まずは

 

①共感について

 

ちょっとオーバーリアクションで

 

「わかるー!」「そうですよねー!」など

 

どんな内容でもお客様と自分の考えていることが

 

一緒ですよとアピールすることで

 

距離が近くなります。

 

繰り返すことでお客様も少しずつ話し易くなり、

 

お客様自身のことを自分から話してくれるようになります。

 

こちらから聞かなくても話してくれるようになれば

 

後の流れもすごく楽になりますよ。

 

 

②共通点を探す

 

年齢、趣味、出身地、音楽、などなど

 

ジャンルはなんでもいいですが

 

ペット以外でお客様との共通点を探しながら

 

話していくのも面白いです。

 

親近感が湧いたり、人見知りのお客様でも話しやすい話題が

 

あったりするので距離も近付きやすいです。

 

ただ、中には無駄話に感じてしまう方もいるので、

 

話題を振っても反応がない場合はすぐに切り替えましょう。

 

あくまでお客様に楽しんでもらえる内容を見つけることが

 

大切です。

 

 

③褒める

 

人に褒められて嫌な気持ちになることは少ないと思います。

 

初対面の方を褒めるのは少し難しいと思う方もいるかもしれませんが

 

探して見るといろいろあります。

 

まずは外見です。

 

服装、持ち物、髪型の中でお客様が

 

こだわっていそうなところに注目します。

 

「それいいですね」の一言ですごく話してくれる

 

お客様もいらっしゃるので気にして見ていると

 

チャンスが増えます。

 

ただわざとらしい褒め方だと逆効果になりやすいので

 

外見だけを褒め過ぎないように注意したいところです。

 

次に内面的な部分です。

 

これは話しながら少しずつ褒めて行きます。

 

例えば

 

私「休日は何をしてるんですか?」

 

女性「最近は友達と海にドライブに行ったり

          キャンプしたりしましたよ」

 

私「へぇー、以外ですね。

        落ち着いた雰囲気なのでインドア派かと思いました」

 

みたいな感じです。

 

一見褒めてないようですが

 

「以外」と言うことで見た目より内面の方を褒めているように

 

感じてもらえます。

 

しつこくならない程度に度々話に挟むと褒めるの効果が

 

後から出てきて少しずつ話してくれるようになります。

 

あとは、

 

褒めた後に羨ましがるところです。

 

先ほどの会話の後に

 

私「僕は休日はテレビ見ながら

        ゴロゴロしてたりすることが多いので

        楽しそうでいいですね!」

 

みたいなことを付け加えると

 

素敵な生活ですねと褒めている感じがより強くなります。

 

自然に褒めまくる!

 

これができれば仲良くなることも早くなりますよ。

 

 

④自分のことを話す

 

プライベートを話すことで自分のことを

 

知ってもらいます。

 

できればペットのことから入ったほうが

 

自然に話が進んでいきますが

 

どんな内容でも大丈夫です。

 

知らない相手に自分のことを話すのは抵抗があります。

 

だから先にお客様に自分のことを知ってもらうと

 

お客様も自分のことを少しずつ話してくれるようになります。

 

例えば

 

お客様「ペットショップって楽しそうでいいですね」

 

私「やっぱりそう見えますよね〜。

      よく言われます。

      でも実際は生き物を扱うので大変ですよ。

      今日も上司に細かいことを

       ガミガミ言われて落ち込んでるんですよ」

 

と言った愚痴をこぼしてみると

 

何でも話してくれるスタッフと感じてもらえるので、

 

お客様も話し易くなります。

 

 

意識してトークに加えたのがこの4つです。

 

序盤からお客様と仲良くなることで

 

全体の流れを作り易くなり

 

抱っこしている途中でワンちゃんを

 

「ありがとうございました」と返されることが

 

少なくなります。

 

会話自体を楽しんでもらうことで長くお話しすることができ、

 

お客様の本音がわかり易くなります。

 

全体の流れの土台になる部分なので

 

毎回お客様の反応を確認しながら

 

繰り返し修正してロングトーク

 

確率を上げる意識を持つことが大切です。

 

 

次は③情報取りです。

 

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読んで頂きありがとうございます☆